血統書つきのワンちゃんは、世界各地のブリーダーが古より工夫に工夫を重ねて現在に至った子達なので、それぞれに長所をたくさん持っています。しかしその分同じ病気にかかりやすいという欠点も否定できません。本来、犬という生き物はいろいろな種類どうしで交配し、子供をつくっていく動物です。ですので、ミックス犬というのはその本来の姿に近づこうとしているため、自然と欠点を補っていく力が生まれます。

ワンちゃんの程よいダイエット方法

太ってきたかな、と思ったらまず最初に考えられるのは「食事の与えすぎ」ですね。運動もたくさんしていておやつの量も多くない場合は特にそう考えられます。 しかし、突然食事の量を減らすと健康に被害が及んだりストレスが溜まったりして逆に良くありません。焦らないで少しずつ減らしていくといいでしょう。

回数やコングを使ってストレスが溜まらない工夫を

犬の食事回数が1日1回の場合は、全体量を10%位減らして2回に分けて与えるとストレスを軽減できます。ただ、食べ終わった後に物足りなさそうな表情をするので、スキンシップをしたりおもちゃを与えるなどしてごまかしましょう。 その際に使うおもちゃとしては「コング」が理想的です。お腹が減っているのでがむしゃらに取り出そうとするでしょう。しばらくして取り出せたら量が足りない不満より「食べられる満足感」が満たされます。

量が少ないのをごまかすために野菜などをトッピングする人がいますが、あまりおすすめできません。野菜は確かにカロリーが低く太りにくいですが、人間と比べて犬は野菜を必要としないので、バランスが崩れてしまいます。

ワンちゃんを動物病院につれていくとき

犬を飼ったら多かれ少なかれ病気になる事があります。予防接種や検診の時は落ち着いて受診する事ができますが、病気になると勝手が違います。 愛犬のためには、少しでも多くの症状を正確に獣医師に伝えなければなりません。例えば、脇の下を触ったら嫌がった、などの細かいことが重要になります。

食事は特に詳しく伝えたい事項

食べていたものを正確に伝える事も重要です。おやつをいつどこで食べたか、食事はいつもと同じか、保存状態はどうだったかなどです。できれば便を少し保存して病院に持っていくといいでしょう。

健康管理チェック表を作成しよう

すべての症状を記憶するのは困難なので、メモを取っておく事をおすすめします。このような時のために普段から状態を管理するためのチェック表を作っておきましょう。 優良なトリミングサロンでは、カットの際に簡単なチェック表を渡してくれます。それを参考にし、自分なりに作り替えてみましょう。