コジコの記事

チワワ好きオーナーの飼いかた指南 vol.3

わが家は16歳、5歳、1歳のチワワを飼っています。
初めてワンコを迎えて最初の1週間って、どんなことに気をつけるべきか、また何をしなくてはいけないかなど色々わからないことだらけで不安も多いですよね。
そこで今回はこれから初めてワンちゃんを迎える方のために、1歳の愛犬が初めて家に来てからの1週間に気をつけていたことや、何をしたかなどを詳しくお話しします。

片手で抱っこされるチワワ

無理なく自然に

まず、最初の1週間で基本的に気をつけることは子犬に無理をさせずに、とにかく新しい環境に慣れてもらうことが大切です。
どうしても初めてのワンコをお迎えすると、必要以上に心配になったり構いたくなったりするかもしれませんが、とにかくゆっくりと新しい環境に馴染んでもらうことだけを考えてあげると良いでしょう。

実際にわたしも、トイレなどのしつけもある程度環境に慣れてきた1週間後から始めました。
それも一気にいろいろなしつけを教えるのではなく、1つずつゆっくりとストレスが貯まらない程度に褒めながら行いました。
とにかく最初の1週間はとにかく自分と子犬の絆を深めるために、警戒心を取り除くようにゆっくりと撫でてあげたり、疲れない程度には遊んでコミュニケーションを取ったり、とにかく新しい環境に慣れてもらうことに注力しました。
とにかく、アレコレ考えてしまう気持ちは解りますが焦らずに、ゆっくりとしたペースで慣れてもらいましょう。

少し大きくなったチワワ

動物病院・獣医師さん

次に、子犬を迎えて最初の1週間で行ったことですが、私はまず、かかりつけの病院を探しておくことが1番大切かなと思います。わが家のように多頭飼いの場合は先住犬を連れていってる病院で良いのですが、初めて犬を飼う方は事前に病院を探しておくと安心です。

特に、迎えて最初の1週間は、環境の変化により体調を崩してしまいがちです。なので、自宅の近くの病院をいくつかピックアップしておき、万が一の時のために病院の場所や時間、お休みの日などを把握しておくと良いでしょう。

また、少しでも変だと感じたらすぐに連れていけるように、なるべく外出を控えて、いつでも子犬の変化に気づけるようにすることも大切です。

しかし、どうしても自分だけの判断では心配だという方は、早めに動物病院を見つけて紹介がてら診てもらっても良いかもしれません。しかし、ある程度、環境が落ちついてからの方が愛犬にとってのストレスは少ないかもしれませんね。

あとはわが家は多頭飼いなので、ワクチンがすべて終わるまでは他の犬と接触させないように、再度ハウスの位置を考慮したり、子犬も当然、気になりましたが先住犬にストレスを与えないような生活を心がけていました。

初めて犬をお迎えして、最初の1週間は大変かもしれません。
しかし、子犬の時間というのは本当に短く思い返すと本当に貴重な時間だったと思えるので、大変でも決して悲観的にならず楽しむ気持ちを持って取り組むのが良いと思います。

これから愛犬をお迎えする方の参考になれば幸いです。